当店は古くから創業している徳島の老舗産地問屋で長年の商いと歴史を積み重ねた店舗です。
ギフトラッピング熨斗紙メッセージカード無料にて承ります。

徳島のさつまいもを代表する鳴門金時さつまいも 里むすめ

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ブランド 里むすめ
◆一段とアップした高品位 有名ブランド里むすめ 

適地適作の好立地から生まれる味のトップブランド。
温暖で降雨量も少ない瀬戸内式気候で
さらに水分の少ない砂地。 水はけも良く、通気性もよい。
自然に恵まれこうした立地は他産地にはない特徴。


大津・川内・松茂・大毛島のなると金時さつまいもはこちらからどうぞ

ここがえところでよ
JA里浦地区のさつまいもに適した条件とは・・・

土質は、海砂で海抜ゼロメートル地帯のため 古くから排水設備が完備されていて乾燥しやすい。
3年に1度の割合で畑に海砂を入れ、 海水に含まれるミネラルを根から吸収させることで、
より味のいい「鳴門金時さつまいも」が生れる。
土壌は、砂質でアルカリ性のため、 はじめは色がなかなか出にくかったが、
発色のいい種いもの選抜を重ねることで、 鮮やかな発色の芋が収穫できるようになりました。
また、全圃場でミネラル栽培法を実践しており、 天然ミネラル成分のチカラで、
おいしくて健康に良い芋が作られています。

10月13日はさつまいもの日です。
埼玉県川越市のサツマイモ愛好家のグループ「川越いも友の会」が制定。
昔、「栗(九里)より(四里)うまい十三里(13=9+4)」という さつま芋の美味しさを褒める言葉がありました。十三里とはさつま芋の異名であり、江戸から十三里離れた川越のさつま芋がたいそう美味しかったことから生まれた言葉です。そこで、川越市のさつま芋愛好会が、さつま芋の収穫時期にあたる10月の中でも、十三里にちなんだ13日を記念日にしました。

鳴門金時さつまいもについて

冷蔵庫保管は絶対おやめください
腐敗の原因になります。寒さは嫌いです。
探り掘りの7月8月 定番鳴門金時の本領発揮 貯蔵物最終期
●冬場の11月〜2月は甘く美味しい時期ですが凍傷に注意してください。腐敗します。

【問い】
   鳴門金時と里むすめはどこがどう違うのですか?
   今年もよくお問い合わせいただいています。


そこでもう一度ご説明を!
「鳴門金時」とは、鳴門海峡の砂地で作られたさつまいもで、
主に鳴門市(里浦・大津)川内町・松茂町などで栽培されています。 種類は高系14号です。

「里むすめ」とはJA里浦で出荷される
甘くておいしくて栄養価の高いおいもです。
里浦町で生産され里浦農協で出荷管理されている「鳴門金時さつまいも」です。
結局「里むすめ」も「鳴門金時」なのです。
ちなみに松茂産の「鳴門金時」は「松茂美人」という名称で出荷しています。


おいしいよお願い:
薩摩芋自体、多少水分が多い場合は
乾燥気味の管理で日数をおく方が甘くなります。
電子レンジでの調理の際は洗って濡れたまま
新聞紙等 水分を吸収する紙でくるみ
レンジをお願いします。
ほっこりとした甘い(栗感覚)に変身します。


保存方法

風通しの良い冷暗所(10℃から18℃)
冬季は新聞紙に包み、発砲スチロールケースに!
貯蔵品の場合、冬季低温(4℃以下)で屋外放置すると凍傷や腐敗のおそれがあります。

夏季は、なるべく箱から出して涼暗所に保存。
「新物(しんもの)」と呼ばれる7月〜9月ぐらいまでは皮が薄く、
水分が多いのでいくら鳴門金時と言えど甘味が薄いと言われたり、
数日で芽が出てくる場合があります。
芽が出ますがジャガイモと異なり差し支えありません. 手で抜き取りご利用下さい。

産地と特徴
徳島県鳴門市大津町、里浦町地区で生産しています。
鳴門海峡でもまれた海砂を入れてできあがった砂だけの畑です。
品種は鳴門金時と呼ばれ一般に親しまれています。
これは、従来の高系十四号から糖度の高い、
紅の濃い形状の良いものへ品種改良されたものです。
また、鳴門海峡の海水に含まれているあらゆる要素が
サツマイモの色、つや、形状、糖度に良い影響を与えてくれます。

7月下旬〜

7月の中頃から園地によって探り堀りが始まります。探り堀りというのは
畝(うね)の中に手を入れて芋を探り、出荷出来そうな大きさの鳴門金時を収穫する作業です。
この時期は、皮が薄く、水分も多く、掘り立ちで新鮮ですが初物としても重宝がられます。
しかし一番糖度が少ない時期でもありますが、それでも他のさつまいもと比べたら
この時期でも甘さが感じられます。
夏場から10月頃にかけて収穫は最盛期になります。
この頃が来ますと店頭にも掘り立ちの鳴門金時が並びます。
7〜8月の探り掘りから比べれば適度に水分も含み甘さも徐々に増えてきます 。
通年、収穫時期までの気象条件で大きく左右されますが、
天候の良い年には収穫も早く味もおいしくお中元などのご贈答にも使われます。
気温も高く保存には適していますが出来ればこの暑い時期は冷暗所が良いと思います。
日持ちもよくお菓子のペーストや天ぷらなど夏ならではのお料理にも最適です。

12月以降

夏場の8月から秋口の10月頃に収穫される鳴門金時は最盛期です。
収穫・出荷・貯蔵作業を繰り返します。
そしてこの貯蔵された鳴門金時が春先の2月頃まで市場などを通して出荷されます。
この頃から冬場にかけての鳴門金時が一番甘くホクホクでおいしい時期です。
秋に収穫したのにと思われますが、
空気が乾燥する冬場まで水分が飛んで一層甘く美味しくなります。
街で聞こえる「石やきいも〜〜♪」もこの頃で
非常においしくまさにこの時期が鳴門金時の旬と言えます。
また少々甘みが少ないと感じられる場合は、
寝かせることにで水分が飛びより甘さが増します。
ちなみに貯蔵して2、3ヵ月が一番甘い時期と言われ、
ちょうど年末のお歳暮ご贈答に最適な
阿波の徳島お勧めの一番人気の定番商品として活躍しています。
どうですか?この時期の御歳暮に鳴門金時さつまいも!お任せください。

年明け後3月にかけての保存は
寒さで腐敗などが出やすいので充分保存温度にも注意が必要です。

翌年3月以降
 

収穫・貯蔵された鳴門金時はこの3月を過ぎても貯蔵技術の進歩でほぼ1年中ございます。
前述のとうり、昨年の夏から収穫・貯蔵された鳴門金時です。
甘さは十分ですが糖度が高い分、痛みやすいですので保存を万全にしてください。
気候や貯蔵量・品質にもよりますが、この頃が来ますとネット上でも販売を休止。
シーズンオフ表示してお問い合せで現在の状況をお話ししながら
もしそれでもご希望の方には配送させていただいています。
保存状態に気をつけて、ご購入後はお早めにお召し上がり下さい。

 

里むすめ 最高ブランド品

・ご購入の際にさつまいもの端の切り口が
 黒っぽく変色している場合がありますがアクによるものです。
 薄く切り落としてから調理してください。
・暖かい場所で保管すると、1日程度で芽が出る場合があります。
 さつまいもの芽は害もなく、食味上問題ありませんので、
 予めご了承のうえ、適時指で摘んで取り除いてください。

 ご質問がありました
「鳴門金時さつまいも」を注文しようと思うのですが、LとMのサイズがありますね。
それぞれだいたい1本何グラムぐらいの重さに相当するのでしょうか。


 はい!徳島県規格をお知らせいたしましょう。
 L:230g 〜 350g
 M:150g 〜 230g ということになっています。ピン☆ときませんね。

 目安はおよそですが
 Lサイズは17センチ前後で最大太さが牛乳瓶やワンカップ程度の太さですね。
 Mサイズは15センチ前後で最大太さがゴルフボールの直径ぐらいと思ってください。
 規格には同じサイズでも丸いめや細めがあり自然物なので多少不規則です。
 参考程度でよいと思います。
 わかりにくい説明になりましたが、パッと見てちっちゃいでM
 いつも見ているぐらいがL ちょっと大きめが2Lとお考えください。
鳴門金時さつまいも規格 (目安)
 
1個につき
5キロ箱入数
3キロ箱入数
3L
500g以上
   
2L
350〜500
12本
11〜13
6本
6〜7
L
230〜350
18本
16〜19
11本
9〜12
M
150〜230
28本
23〜28
16本
13〜17
S
100〜150
40本
30〜50
   
2S
50〜100
   

お客様からのご投稿:健ちゃん
ほっこりとした甘い(栗感覚)に変身します。

用意するもの: さつまいも・水・塩(水の5%)・炊飯器・トースター
作り方:
炊飯器によく洗ったさつまいもを入れます。次に塩、そして水をさつまいもが沈むまで入れます。
ふたを閉めてスイッチオン、炊きあがったお芋をトースターで約10〜12分間焼きます。
これで、美味しい石焼き芋の出来上がりです。 石焼き芋屋さんより美味しいと大好評です。

お買い求めの際のご参考にしてください。
商品内容 3キロ箱・5キロ箱各種
賞味期限 普通 1ヶ月程度
保存方法 風通しの良い冷暗所(10℃から18℃) 
配送方法 通常便
補足事項 青果物です。お早めに。冷蔵庫へ入れないでください

お買い求めはこちら

お中元やお歳暮などのギフトご贈答品にも、親しい人へのプレゼントにもお薦めできます。

焼きいも焼くなら石焼き芋壺  いも太郎

文字サイズ:

プロ級の焼きごたえいも太郎
ほんとうにうまい焼き芋が簡単にできるんです。 阿波親父店長お勧めです。
〔サイズ〕径23.5〜24センチ 高さ14cm 焼石300グラム付き。
石は少なめに思えますが十分です。 セットの石は半永久的に使えます。
注意★☆セットの石以外を入れないでください
◆あつあつほかほかおいしく仕上がる石焼壺 いも太郎 
ここがえところでよ
いも太郎は石を暖める事によって発生する遠赤外線により

芯からふっくら、また、こんがりキツネ色に焼き上がります。
自然の風味と、丸焼きの栄養分を逃がさずおいしく召し上がれます。
いも太郎は内側が無釉になっていますので、
具材から出る水分を吸収・調整し蒸れるのを防ぎます。
耐熱土鍋の特性として、本体が熱くなってからは、その蓄熱効果により
火を小さくしてもうまく焼けます。省エネでとても経済的です。

ご使用方法

使用前に必ず石を洗ってください。
,いも太郎の中に同梱の小石を敷きその上にさつまいもを乗せてください。
芋の大きさはLサイズであれば3本程度、Mサイズであれば4〜5本が目安です。
上下に重ねない方がうまく焼けます。

、強火で加熱してください。(12〜15分程度)

、しばらくして焼き芋の良い香りが漂ってきたら
イモを上下にひっくり返し火を弱火にします。
加熱後は鍋も熱くなりますので火傷しないように
手袋などをご使用の上具材の出し入れをしてください。

、弱火にしてから時々イモの方向を変えてみてください。
全体にまんべんなく焼けます。
10〜15分後、竹ぐしを刺して、スーッと通れば出来上がりです。

その他の注意★☆
プロパンガス・都市ガス・練炭コンロ等で焼いてください。
特殊耐火粘土で製造してありますので直火で安心してご使用いただけます。
※IHではご使用出来ません。

イモ以外に焼ける具材
さつまいも・ジャガイモの他にトウモロコシ・落花生・大豆
お料理の種類では焼きリンゴ・ホットバナナデザート・焼きおにぎり
焼たまご・まるごとオニオン・焼きジャガバター・焼きタケノコ・ナン
レシピでの注意事項はご購入の際に入っている使用説明書の裏面をご覧ください。

使用上の注意をよく読んでお使いください
あの石焼いもの味がそのまま再現できるのが、 この「石焼いも壷」です。壷の底に付属の石を敷き、 さつまいもを入れてそのままガスコンロの火にかけて強火15分。 焼きいもの香りがしかけたら弱火〜中火で10〜15分。 大きいものはもう少し時間がかかります。

さつまいもはじっくり時間をかけるほど甘さが逃げません。

 

ひとくちメモ!!
さつまいもを美味しくしたいとき酵素の働きを活発にして甘くする事が出来ます。
最も酵素が働く温度は70℃前後なので、高温で一気に焼くよりも低めの温度で
加熱して調理すると甘みが増します。
ちょっと時間はかかりますがこの壺はそういう意味でも美味しく焼き上がるのですね。
早く焼き上げたい場合はレンジやオーブントースター等お使いください。

「いも太郎」の専用焼石について★☆
☆専用石は鈴鹿山脈の採石場より採れた石を一度800度の窯で焼入れし、
はねずに残ったものだけを付属しております。
☆川原とかで拾ってきた石を使いますと衛生面での問題の他、
石に含まれる不純物、鉱物の関係で、爆発する恐れがありますので絶対におやめください。
☆汚れが気になるようでしたら洗ってください。
洗浄で効果がなくなるようなことはございません。


お買い求めの際のご参考にしてください。
商品内容 径23.5~24.0センチ 重量/3キロ 小石300グラム×2
使用方法 プロパンガス・都市ガス・練炭などで加熱
用途 さつまいも・じゃがいも・トウモロコシ・餅・栗・豆類
配送方法 通常便 われもの
補足事項 加熱後はやけどしないように注意してください
日本製(四日市ばんこ焼)

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お中元やお歳暮などのギフトご贈答品にも、親しい人へのプレゼントにもお薦めできます。

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